OWN OUTFIT CONTENTS Vol.2 Valley
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OWN(以下、O) OWNのOUTFIT CONTENTS第2回目となります!まず、自己紹介を願い致します!
Valley鈴木(以下、V) 宜しくお願い致します。福岡県小倉北区のセレクトショップValleyで店長を務めています鈴木健太です。Valleyに入って、今年で丸11年になるんですが、Valleyに入る前は美容師をやっていました。なのですが、Valleyには高校2年生くらいの頃から通っていて。
O えー、そうだったんですね!
V そうなんですよ。高校生の頃からもだし、美容師時代も通っていて。そこから前店長がお店を辞めるということでオーナーの権藤に声を掛けてもらって。
O では、Valleyの名前の由来や、成り立ちを教えて下さい。
V 両側を山に囲まれた平地。人生は山あり谷あり。たまには谷間で休憩を。ほんの少しでも皆様の安らぎの場所になれれば良いな、そんな想いでValleyと名付けました。お店としては2009年にオープンしたセレクトショップでして、コンセプトというコンセプトは特に無いのですが、小倉にいながらも東京を感じることができて、「Valleyに行けば何か良いものがある」と思っていただけるような信頼されるセレクトを意識しています。各ブランドが提案するコンセプトや世界観だったりを僕らのフィルターを通して、普段の自分たちのスタイリングに落とし込んでいくっていうのが僕らのやり方と言うかスタイルかな、とも思っています。
O なるほど。では、Valleyの特色などありましたら教えて下さい。
V Valleyのお客さんは良い意味でクセが強いので(笑)。なので、そのお客さんが求めるような提案ができていると思いますね。僕らスタッフも負けじとクセが強いと思うので、類友(ルイトモ)じゃないですけど共感し合えると言いますか(笑)。
O 洋服のお店と、そのお客さんという関係だけではなく?
V まさにそうですね。ただ格好良い洋服を売って終わりっていうのは好きじゃなかったり。例えば美味しいご飯屋さんがあったらお客さんと行くとか、面白そうなイベントあったら一緒に遊ぶとか。洋服で繋がれたので、そこだけに留まらないで皆んなで楽しめたら良いな、っていう気持ちがありますね。
O 繋がりを大切にしていて、凄く良いですね!
V 自分もそうでしたけど、高校生の頃から通ってくれていたお客さんが成人式帰りに挨拶して顔を出してくれたり。嬉しいですよね。やっぱりオーナー権藤の"Valleyイズム"的なモノにたくさん影響を受けましたし、それをお客さんにも伝えていきたいですね。スタッフのダイチなんかも、洋服はもちろんですけどそういった人間的な部分も好きになってくれてValleyに入ってくれましたし。売っている商品は洋服なんですけど、人と人の関係性や繋がりは今後も大切にしていきたいです。
O ローカリズムというか、素晴らしい考えだと思います。では、OWNのお話も聞かせて頂けたらと思います。最初は元CHALLENGERの青木さんにオーナーの権藤さんをご紹介して頂いて。鈴木さんから見たOWNの印象を教えて下さい。
V Valleyでも5年前くらいOWNは置かせてもらっていて思うのが、高いクオリティで手の届きやすい価格帯をキープしてくれているな、と感じますね。特に若いお客さんの場合、5万円のジャケットを買った場合、5万円のアイウェアには手を出しにくくなると思うんですよね。アイウェアが凄くファッショナブルなモノだと分かっていたとしても。そんな中にOWNのアイウェアがあると、僕らも提案しやすいんですよ。
O 嬉しいですね!
V 僕もOWNのアイウェアを掛けていると、「どこの眼鏡ですか?」って聞かれることが多いです。やっぱり洋服に合わせてチョイスできるのもOWNの魅力かなって思いますね。
O ありがとうございます!では、ここからはValleyの3名でOWNを使ったコーディネートを組んで頂きましたので、ご紹介をお願いします。


V まずは僕、鈴木のコーディネートになります。ブラウン系のWACKO MARIAのセットアップにOWNのメタルフレームの#17を掛けることでラグジュアリーなイメージにしました。ネックレスとサングラスをゴールドで合わせたのもポイントですかね。インナーはスウェットにすることで、カジュアルさも持たせた感じですね。
O セットアップのスタイルに#17がマッチしてますね。
V そうですね。僕自身がブラウン系の洋服が好きなので、ゴールドのフレームもばっちりハマりました。
O ありがとうございます。では次のコーディネートのご紹介をお願いします。

V 次はオーナー権藤ですね。WHIZLIMITEDとTARのコラボスタジャンで、このレッドはスタッフ限定カラーになります。モノトーンの中にレッドが映える着こなしで、サングラスは権藤がプライベートでも良く掛けているOWNの#18です。ウォレットチェーンなどのアクセサリーにも気を使った大人のカジュアルコーディネートですね。
O カジュアルでありつつ、上品さのある着こなしですね。では最後のコーディネートのご紹介をお願いします。

V スタッフの坂本大知(サカモト ダイチ)です。洋服は全てCOOTIE PRODUCTIONSになります。COOTIE PRODUCTIONSはモノトーン主体のコレクションが多いので、その世界観を大切にしつつ、キャップなどのスタイリングにも合うサングラスを合わせたコーディネートです。OWNの#14のクリアフレーム(SLATE GREY)をセレクトして、モノトーンながらも重さを出し過ぎないようにしたのがポイントです。
O ご紹介どうもありがとうございました!3人ともコーディネートにそれぞれの個性が出ている感じがしました。
V そうですね。それはお客さんからもよく言われていますし、幅広く着こなしを提案できるのもValleyの強みだと思っています。
O では、最後にインフォメーションなどありましたらお願いします。
V お店に来ないと見ることのできない別注アイテムも多数展開しています。OWNのValley別注カラー展開もありますので、是非ご来店下さい。

【INFO】
Valley
〒802-0077
福岡県北九州市小倉北区馬借1-5-13
093-533-7079
instagram:@valley_official